求人の義務と権利を考える

Posted by onedollarbookstore on 9月 10th, 2014 — Posted in 未分類

求人がない、不況といわれていた時代が長く続き
政府の発表では多少の回復の兆しが見えるといわれていますが
政治家、政府に、公僕に都合のいい算出のしかたで出した数字なので
求人が増え、失業率が下がったなどという情報自体を信じている人は少なく
情報自体が当てにできないものという事は
周知の事実といってもいいのではないでしょうか。

 
そんな社会の中で、本当に自分が働きやすい求人を
えり好みする事なんてできるものなのでしょうか?
仕事があるだけでまだまし、といわれるくらい、
現在の社会では仕事の絶対量が不足しているといわれています。
仕事の絶対量が不足しいるという事は求人の数もどんどん目減りしていきます。

 
現在の社会では、その数少ない求人を
多くの人が取り合っているというのが現況になります。
そんな状態だから、職場環境うんぬんをいってえり好みしているような
場合ではないと、誰もが感じているのではないでしょうか。

 
でも、本当はそれは求人の探し方に問題があるという事をご存知でしょうか?
しっかりとした求人を探す方法を知っていて、しっかりと実践すれば
希望にあった働きやすい職場環境を見つけることも可能です。

 
求人とは、人を求めている職場がなければ出てきませんし
出てこなければ当然見つける事はできませんよね。
そのため絶対に、誰もが自分にとって条件の良い職場を
見つけることができるとは限りません。

 
希望条件として、許容される範囲というものも絶対的にありますので
どんな都合でも叶うというわけではありません。
でも、辛い仕事、苦しい仕事という事を感じながら働くという状況を
改善する事は、自分でほんの少し工夫してみるだけで可能かもしれません。
まずは、求人案件が多数集まる求人サイトの募集案件をよく精査してみること
それでも不安なら人材紹介会社に登録して色々な話を聞いてはいかがでしょう。

保育士が求人を探す時はこちら

保育士は働くお母さんに代わって

Posted by onedollarbookstore on 9月 4th, 2014 — Posted in 未分類

保育士という仕事の内容を簡単に説明すれば
お母さんに代わって子どもを育てる仕事という事になります。
生まれてから57日後の0歳児から小学校に入学する前の6歳児まで
幅広い年齢の子どもを育てるという事です。

 
もちろん大変なこともありますが、毎年、1年中、子どもを一緒にいるので
子どもの成長を見守る、成長を確認する事ができます。

 
保育養成学校を卒業したてなどの頃は、まだ結婚もしていないでしょうし
ママにもなっている人はほとんどいないでしょうが
他の人の子どもでもやっぱりかわいいですし
何か新しいことに挑戦してできるようになったりすると
まるで、わが子のようにうれしく思います。

 
これが母性ってものなのかなと、思ったりすることもあります。
こういった気持ちになる事が、ほぼ、毎日に続きます。
子どもの頃は誰でも、好奇心がいっぱでわんぱくと呼んでいいくらい
毎日、刺激的なことをしてくれます。

 
小中学校のように、保育園でも運動会をしたり、遠足に行ったり、クリスマス
豆まき、餅つきなど楽しいイベントが1年中盛りだくさんあります。
毎日、笑顔で過ごしていますが、イベントは子どもたちも好きなようで
いつも以上に張り切っていますよね。

 
私のように昔から子どもが好きで、保育士さんへの重いが捨てられないでいる人は
何時からでも遅いなんてことはないと思います。
通信講座などで保育士を目指してみてはいかがでしょう?
私は今では、保育士が天職だと思っていますが
あの時、勇気をだして一歩踏み出してよかったと思っています。

 
これからは保育士不足がより一層深刻化しそうですから
求人は今後ますます増え、資格さえあれば求人探しには苦労しないでしょうから

保育士にとっての父兄参観

Posted by onedollarbookstore on 8月 31st, 2014 — Posted in 未分類

保育士にとって保護者がきて、子どもの様子を見せる機会はあまりないのですが
たまにある機会は親はどんな感じで過ごしているかなど
あまり目にする機会がないので、とても真剣な眼差しで見られています
なので保育士にとっては緊張するんですがね
 

しかし様子をみてもらって安心してもらう上でも
保育士はいつもと変わらないように接するのを心掛けています
違う事をすると無邪気な子ども達がいつもと違うなんて言いかねませんしね
子どもたちは保育士の顔色や動きをよくみていますので(笑)
 

自分のことを思い出して考えると
普通保育園の父兄参観の事って覚えていらっしゃっていますか?
父兄参観って保育園、幼稚園、小学校くらいまでですよね?
正直、保育園や幼稚園、小学校の低学年の時の事は覚えているって方は
少ないんじゃないでしょうか?

 
私の場合は、父親はサービス業だったので
普段から5日働いて、1日休みというシフトだったので
一度も参観日に来てくれたっていう記憶がありません。

 
保育園の頃は全く記憶がないので、小学生の時事ですけどね。
もしかしたら、1回くらいは来てくれたのかもしれませんが(笑)
母親が来てくれた事は一度は鮮明に覚えています。

 
その日の最後の時間の体育の授業で、持久走だったのですが
走り終わったら耳が痛くて、帰りの会が終わったら
そのまま病院に直行したところ、中耳炎だったという出来事があったので
印象に残っているのかもしれません。

 
保育園の時にも、父兄参観があって、多分、親は来てくれていたんでしょうが
全く覚えていないんですよね~(汗)
平日だったのか、休日だったのかも覚えていません。
正直、保育士の先生の顔とか友達の顔とかも全く覚えていないですからね。
写真が残っているので、それを見てみても誰が誰だか全く分かりません。
親に聞いてみると、親は結構しっかり覚えているので
ちょっとびっくりする事があります。
 

それだけ親の子どもに対する思いっていうものの強さを感じますし
親の凄さを改めて感じます。

 
これからも保育士として真摯に行動したいと痛感しました